久しぶりにお気に入りの和菓子屋さんへ伺いました。
水戸市笠原町にひっそりと佇んでいますが、たくさんのお客さんが来訪する人気店です。

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こじんまりとした店内で、現在は感染症対策のため一組ずつ入店するシステムになっています。
お店の外には入店待ちのお客さんが何組か待っていますが、待ち時間はさほどではありません。
なぜならこちらのお店は、商品が豆大福と大福もちの2種類のみなのです。

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迷うことなく2種類とも購入します。
大福はどちらも140円です。
お店の方がてきぱきと包んでくださるので、店内滞在時間は非常に短いです。
営業時間は18時までですが早い時間に売り切れとなってしまうことも多いので、微妙な時は電話で予約することをおすすめします。

包み紙ごしに大福の柔らかさを感じながら帰宅したら、早速いただいてみましょう。

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日本茶を淹れて、準備は万端です。
新しく手に入れた青い器と白い大福との相性もバッチリです。
ちなみにこちらの器、笠間市のギャラリーロードにある笠間焼販売直営店『きらら館』さんで購入したものです。

以前笠間市の『西洋割烹かるにえ』さんに伺った際に、素敵な器が美味しいお料理を引き立てていると感じました。



自宅でも笠間焼の食器が欲しくなったので、さっそく探しに行ってきたのです。

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こちらのお店では笠間焼をはじめ、全国から選りすぐりの陶芸家約650人の作品を展示販売しているそうです。
若手陶芸家中心の品揃えとのことで、洋から和まで幅広い雰囲気の食器が揃っています。
季節ごとに色々な作家さんのギャラリー展を開催しているので、自分の好みの推し作家さんを見つけるのも楽しいですね。

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広い店内にぎっしりと食器が並んでいます。
ゆっくりじっくり見て回った結果、あじさい工房さんのスクエアプレートを購入することに。
深い青色が綺麗で気に入りました。

さて、器を手に入れたからにはさっそく使いたい!
と思い、久しぶりに『小倉屋』さんへと伺ったのでした。

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大福もちのお餅はとにかく柔らかく、中身は小豆の姿がしっかりと残る粒あんです。
上品に炊かれた甘すぎないあんこが美味しいです。
豆大福は塩気のきいたえんどう豆がアクセントとなっており、柔らかいお餅とのバランスも絶妙です。

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食べる手がとまらず、あっという間に二つともぺろりと食べてしまいました。
こちらの大福は余計な添加物が入っていないので、次の日にはお餅がカチカチに固くなってしまいます。
美味しさを最大限に味わうためには、とにかく早めに食べることをおすすめします。

  1. 2種類の大福のみで勝負する水戸の人気和菓子店
  2. おもちの柔らかさは時間との勝負
  3. 売り切れ仕舞いのため早い時間の来店を